災害に備えて、お住まいの給水方式を確認しておきましょう。

2016年4月に、熊本で大きな地震が発生しました。マンションの部屋

この地震で、断水が数日間続き、水道が使えなくなりました。

地震の多い日本では、日頃から、災害に備えておく必要性を改めて認識しました。

現在、災害時の給水拠点が行政によって整備されていますので、

飲み水に困るということは少ないと思いますが、パニックに陥らないように、

個々で、災害時の対応方法、お水の備蓄など、対策が大切です。

 

 

給水方式とは

給水タンクまず、お水の備蓄に関しては、マンションやアパートなどの集合住宅にお住まいの方は、ご自身のお住まいの集合住宅が、

どのような給水方式かを確認しておくといいと思います。

集合住宅の場合、給水方式によって、災害時、お水が出る、出ないが変わってきます。

現在、集合住宅の給水方式は、大きく2つあります。

 

① 受水槽方式 ②水道直結方式

 

① 受水槽方式とはキッチン

受水槽方式とは、水道水を貯水するタンクのことです。タンクにお水を貯め、そこから各戸に給水する方式です。

 

②水道直結方式とは

直結方式とは、貯水槽を持たず、水道管から直接、各戸に給水する方法です。

【参考リンク】

給水方式について

災害時の対応が変わる!マンションの給水方式の違いをご存じですか?

給水方式によって、それぞれメリット・デメリットがあります。

災害の備えとして、ご自宅のお住まいがどのような給水方式なのか把握しておくとよいと思います。

 

日常水、備蓄水としてもクリクラミオはおすすめです。

日頃から飲むお水としても、備蓄水としても活用できるクリクラミオはお勧めです。クリクラミオウォーターサーバー用のボトルは軽いので、女性でも簡単に持ち運びができます。

集合住宅にお住まいの場合、階段などで、買い物と重たいお水を運ぶ手間も省けるため、

宅配水は、集合住宅の方に便利でお勧めです。

 

 

 

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