赤ちゃんと水の密接な関係~受精後3日目の赤ちゃんはほぼ100%水~

一般的に成人の体の約60%は水で出来ているといわれます。 それだけで、水と人体が密接な関係にあることはわかりますが、実は年齢や性別、肥満か否かなどによっても、水分の占める割合は大きく違ってくるそうです。 下記グラフはその分類別にみた水分量の比較です。 体内の水分量

受精後3日目の赤ちゃんはほぼ100%水

驚きなのは、受精後3日目の赤ちゃんの、ほぼ100%が水でできているということ。 正確には90%台後半くらいの割合が水、それ以外の僅か3%ほどを、細胞膜を作る物質や遺伝子を作るDNAなどが占めているそうです。 そのような“ほとんど水”の状態から、徐々にお母さんのおなかの中で成長し、赤ん坊として生まれ、その後一人の人間として成長していくのだと考えると、生命の力は不思議なものですね。 そのように水と密接な関係にある私たちだからこそ、お母さん自身の健康のためはもちろん、おなかの中の赤ちゃんのためにも、良い水を飲みたいですね。

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